オリジナル商品やステーショナリーのOEM

会社案内

経営理念

代表挨拶

お客様のものづくりを支援する企業として

エム・パックは、1965年に熨斗の製作・販売から事業を開始し、文具やパッケージ製品の受注生産、アッセンブル加工、オリジナル商品のOEMと着実に事業を拡大してまいりました。そのなかで、印刷会社様、製造業者様をはじめとする生産協力企業様、手加工を支える内職の皆様など多くの方と出会うことができました。そうした皆様と共にものづくりができますことを大変誇りに思っています。おかげさまで、幅広い業界のお客様からOEMのご相談をいただき、取り扱い製品の幅も拡大を続けております。

『つねに新しい志向性をもち 信頼される永続性のある 企業を目指します』という私たちの理念には、異なる二つの価値観を両立される意志をこめています。「新しい志向性」は、急速に変化する世の中に合わせて柔軟に考えを変化させていくこと、そして「信頼される永続性のある」は、地に足をつけた企業でありたいという実値な企業姿勢を表しています。

生産技術の発展やインターネットなど新しいツールがもたらした新しい時代。これからのものづくりの現場は、「人が手を動かす仕事」が減ると言われていますが、そんな時代だからこそ、設計通りに生産するための「生産体制を組み立てる力」や、工場では対応のしづらい加工を実現させる「手加工」など、まさにエム・パックの強みが存分に発揮できると考えています。

また、それらを実現する生産ネットワークと人財こそがエム・パックの宝です。私たちは、熟練の技術者や内職の方々、「お客様のために」という熱い思いをもった従業員が個々の強みを生かして、ものづくりができる企業であり続けたいと考えています。そして、世の中の変化をチャンスと捉え、自らも変化することで、お客様のものづくりを支援する企業として一丸となって成長を続けてまいります。

今後も皆様の変わらぬご支援を、よろしくお願い申し上げます。

株式会社エム・パック 代表取締役社長 南公典

エム・パックは
紙のまち 四国中央市にあります

愛媛県四国中央市は、和紙の原料となる楮(こうぞ)や豊かな水を背景とした日本有数の「製紙産業都市」です。大中小さまざまな企業があることや、そこで働く人財の商売感覚、そして確固たる流通基盤がこのまちの「ものづくり」を支えています。瀬戸内の穏やかな気候と商業の活気が共存した四国中央市の地場産業として、エム・パックは今後も成長していきます。